赤ちゃんの可愛さと、ママのしんどさを同時に知った日

赤ちゃんがこんなに可愛いなんて知らなかった

自分の子どもが生まれるまで、赤ちゃんがこんなに可愛い存在だなんて知りませんでした。

小さいおてて。

まだ一度も地面を踏んだことのない、ふかふかのあんよ。

見ているだけで、胸の奥がきゅっとなる。

子どもが生まれてはじめてこんな気持ちになりました。

同時に知った、知らなかった現実

それと同時に知ったことがあります。

子育てがうまくいかなくて、辛い思いをしているママや、助けを求めているママが、こんなにもたくさんいるということ。

SNSを見ていると、「助けて」と投稿するママたちの声がたくさん流れてきました。

優しさがあるのに、頼れない気持ち

投稿には、

「大丈夫?」

「うちに来てもいいよ」

そんな優しい言葉が並ぶこともあります。

でも、どこまで信用していいのかわからない。

会ったこともない人だし、

本当に頼っていいのか、正直迷ってしまう。

助けが必要なのに、助けてもらうこと自体が、とても難しい。

そう思いました。

今の私は、ただの育休中のママ

私は今、ただの事務職。

そして育休中で、子育て真っ只中。

誰かを助ける側に立てるような、特別な存在ではありません。

それでも、思ったこと

それでも、はっきり思いました。

いつか、同じように苦しんでいるママを助けられる人になりたい。

今すぐには無理だし、どうやって助けるのかも、まだわからない。

でも、この気持ちは確かにここにあります。

忘れないために、ここに残す

だから、この気持ちを忘れないように、ブログに残しておくことにしました。

今はまだ、できることは少ないけれど、

いつか、必ず、どこかの困っているママの力になれる日がきますよに。

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